参考にならない相場雑記帳

相場と関係のない事も勝手に書いています

200日線を軽く突破、ダウも2020年10月を下回る

200日線を軽く突破、ダウも2020年10月を下回る状況です。

ま、くだらないエコノミストや〇〇マネージメントさんのいう事はあてになりませんね。「バブル崩壊をあてた」とか言っても誰もが予測していたことですしね。

 

以下は、30日の結果です。

25,000円までは覚悟をしております。

日経

ダウの結果

ダウの結果3年

 

昨日のCPI

米国のCPIが市場予想よりも悪く、金利上昇を警戒してダウ・日経先物が暴落しました。ダウの下げは今年最大とのことです。

日本のエコノミストの多くも、CPIは無事に通過する予想でした。

ロイターですら、「29,000円を試す場面」と昨日は言ってましたから、予想外だったのか、そもそも当たらないのか。

 

jp.reuters.com

 

どこまで下がるか、200日線突破の勢い

現在、1日場中ですが、27600円前後にあります。

23日の記事にも書きましたが、27500円は200日線があって、おそらく空売り勢の買い戻しが27,500円から27,000円に集中しているらしく(プロの予想屋さん談)、このまま行くと簡単に27,000円に近づく可能性が高いですね。

 

9月1日 日場終了後の200日線


23日に掲載した過去一年の“調整幅”

過去平均では、3,000円ほど下がっています。すると、26,300円周辺まで下がることがありうることになります。

 

 

いまのところ、明日は反落でしょうか?

30日23時00分ダウは続落、225先物もマイナス圏

200日線は27,500円で、中期的には下落傾向にありますから、30日の反発に期待しすぎるのも危険かもしれませんね。ダウは午前2時ころから風向きが変わる事が多いので、明日の朝に目が覚めたら結論がでていますね。

 

昨日のあれは何だったんですか?

昨日のあれは何だったんですか?

皆が「不意打ち」だった、と言い訳している昨夜の「パウエル氏、ジャクソンホール国際経済シンポジウム」の講演内容。だれもが、「タカ派発言は織り込まれ済み」と言いながら、誰もが織り込んでいなかったわけですから。

 

23日に私が書いた「どこで底をつけるのでしょうか」が現実味を帯びてきました。

明日は、-400円以程下がり、27800円前後でしょうか?私は、アナリストではないので、「予測」はできません。

しかし、過去のデーター分析はできます。過去のデーター分析から言えることは、「少なくとも27000円台前半、場合によっては26000円台まで下がる」というのが、過去の統計です。

 

ところで「あまり参考にならない(しない方が良い?)けど、記事としては面白い」ので、あるメルマガを購読していますが、こんな記事を直前に配信されていました。前中後一部略していますが、記載内容は原文ママ

日経平均は今週大きく下げましたがいよいよ反騰開始だと思います
注目は日本時間今晩米国の避暑地ジャクソンホールでの会議で
ここでパウエル議長は今後の金融政策について
タカ派の政策姿勢を鮮明化させるでしょう
しかしながら、これで市場は悪抜けして上昇に入ると思います
それを先読みして日本市場は我慢できず上がってきたようです」

 

さてさて、明日はこのメルマガでどんな説明をするのか楽しみです。

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